師から学ぶ

今日は久しぶりに外練に行ってきて、練習を見てもらった。


練習を見てもらえるようになって1年半ちょいだけど、私は随分体が良くなった。

というか、練習の質は格段に変わったし、体も別人並みに変化した。

 


それまでの私の体はかなり酸化していたらしく、でも今はだいぶ酸化が取れてきたから、心も体ももっと良くなるし強くなる、と言ってもらった。

 

 

今日の練習も、大切な学びの時間だった。

 

でもあと何回、こうして練習を見てもらえるのかわからない。

 

そう考えると、涙が溢れて止まらなくなるけど。

 

 

全ては無常であり、形を留めていることはなく、絶えず変化している。

 

与えられた時間は、決して当たり前にあるものじゃないのだなあ、と今日改めて感じた。

 

 

 

今年はナンシー先生が5月に京都に、ミンギュル・リンポチェは11月に東京に来られる。

 

 

師から直接学べることがどれだけ有り難いことなのか、これまでの私はあまり分かってはいなかったけど、今はその重さを感じている。

 

 

 

でもその貴重な学びの機会を得ても、その大切な教えをどう消化して使っていくのかは全て自分の問題で、結局のところ、自分の師は自分でしかない。

 

 

師から学べる時間に感謝し、その時その時頂いた大事な教えを、自分の中で大切にして育てていこう。