アシュタンガヨガの練習

今日はアシュタンガヨガの練習について書きたいと思う。


 

私がアシュタンガヨガを始めて9年半になるけれど、始めてから半年後に、ナンシー・ギルゴフ師の伝えるオールドスタイルのアシュタンガヨガに出会い、それ以来ナンシー先生とアシスタントの恵子先生&ツトム先生が日本に来られる際に指導を受け、今はナンシー先生を師事されているOHANA YOGA KYOTOのすぎのさんの元で学んでいる😃

 

 

 

アシュタンガヨガはとてもユニークなメソッドで、クレイジーヨガとも呼ばれているそうだけど、そのダイナミックさに魅了されるのか、難易度の高いポーズの完成や見た目の美しさが求められてしまい、ストイックになり過ぎたり、人と競ったり、本来のヨガとは違う方向へ向かってしまう人が少なくない😥

 

 

でもナンシー先生がグルジから学んだアシュタンガヨガは、体の不調を治すものであり、呼吸が出来れば誰でもプラクティスが出来る、そして正しい練習をしていれば、世の中のどんな病気も治せる、とグルジは言っていたそうだ。

なので当時は病気を治したいインドの人達がグルジの元に来ていたのだとか😳

 

 

 

ヨガを始めた当時のナンシー先生はとても体が弱かったそうで、そのナンシー先生にとって、ヨガはエネルギーを通して留めるものであり、力強い呼吸によって体に熱を作って調整をするもの🔥

 

 

だから、アサナの出来やポーズがどこまで進んでいるかは関係なく、あくまでセルフプラクティスであり、だから体調の良い悪いなど、その時の自分の状態を受け容れるのもプラクティスであって、何より自分の練習をどれだけ楽しんでいるか、というのが重要なのだ😃

 

 

 

あと大事なことは、デイリープラクティスをしてこそアシュタンガヨガをしていると言える、ということ。

 

だから、たまにアシュタンガヨガのアサナをしていたとしても、それはアシュタンガヨガをしている、とは言えない😥

 

 

呼吸とエネルギーを毎日通すことで体と心を浄化していくのであり、週に1〜2回だと体は拒絶するから、スリアナマスカラAと最後の3パドマだけでも毎日練習をすること、


あとお休みは、週一回決まった曜日と、生理とムーンデーの日はお休みして、練習する日は、出来るだけ同じ時間に練習をするようにして、習慣化をすることが大事なのだ🌝🌚

 

でもアシュタンガのデイリープラクティスを定着させるのに何年も費やしている私は、正直あまり良くないお手本なのだけど😂

 


 

それとアシュタンガヨガは、ポーズが出来てから次に進むようにされてることが多いと思うけど、本来はプライマリーとインターミディエイトを両方練習することでヨガの恩恵を受けることが出来るので、ポーズが出来る出来ないに関わらず、デイリープラクティスをしている人にはポーズを進めてもらうようにしている。


ただ、本人がポーズを覚えないことには、こちらは次のポーズをお伝えしたくても出来ないので、自分の練習をやっていきたいのなら、アサナとその順番を覚える努力は、出来ればして欲しい😓

 

 

 

あと、色んなヨガをやることは、あまりおすすめはしない😥

 

勿論、自分に合うヨガが見つからない時は、色んなヨガのクラスを受けたり、色んな先生の所に行かないといけないかもしれないけど、自分の求めるヨガと先生に出会ったら、集中して練習していくことが重要だ。

 

 

というのも、今日はこのヨガ、とかやっちゃうと心も体も混乱してしまうし、ヨガはそれぞれのセオリーがあるから、色んなヨガを混ぜてしまうと、本来得るはずの効果が得られないばかりか、自分がぐちゃぐちゃになってしまう💦

 

 

なのでアシュタンガヨガをするなら、デイリープラクティスをして、お休みの日や夜などに、ハタヨガや陰ヨガ、リストラティブヨガなどをするのは良いことだと思う。

勿論それも作用の仕方が違うので、ごちゃ混ぜにしないようにしないといけないけど😓

 

 



うーん、書き出すと止まらないので、とりあえず今日はこんな感じで終わります😅

 

 

 

 

 

これまでのWSやクリニックに参加した時に、先生達が話されたことを書き留めたノート✏

 

 

 

読み返すと、その時はわかったつもりでいたけど、今になって響くことが沢山あるものだなあ☺