胸の詰まり

以前から坐禅をすると、普段は気がつかない鎖骨周りの詰まりがある。

 

 

私は2015年の12月、一法庵の鎌倉リトリートに飛び込んで瞑想を始めたのだけど、胸の詰まりを感じ始めたのは、2〜3回接心に参加してからだったのか、ちょっとよく覚えていない。

 

 

接心の時にそのことを先生に聞いてみたら「禅病だ」と言われたんだけど、日によって重い軽いはあるけれど、今もその詰まりはずっとある。

 

でもその胸の詰まりに意識を向けるともっと詰まって息苦しくなるので、なのでその詰まりがあることは認めつつも、そこに入り込まないようにしている。

 

 

自分が無意識に作り上げている何かが体に現れてるのか、自分の背負ってるカルマなのかとか、そういうのはよくわからない。

 

 

まあ、多分こういうのは自分で何とかしようとかじゃなくて、カサブタみたいにある日気づいたら取れてる、といった感じなのだろうな。

 

 

でも潜在的に抱えてるものがこうやって体の反応として現れていると、改めて体とは心の現れなのだなあ、それはそれで凄いことだよなあ、と何となく感心してしまったりして(笑)

 


これまでは何に関してもすぐに結果を欲しがっていた私も、少しは楽観的&長い目で見ることが出来るようになってきたのかもしれないな(苦笑)

 

 

 

 

前から好きな大地のおやつの「おいものかりんとう」が中川政七商店で見かけるようになったので、マイおやつのレパートリーに加わった。

 

 

結局今年も芋ケンピ食べてるけど、これはかなり細くて堅いから、食べ過ぎ防止になって良い感じだ。