柔軟性

今日は朝起きたら胃の具合も悪く体もふらついて、落ち着くまで横になって休んでた😓

暑いし食欲もあまりないし、最近体重も落ちたからバテてるのかもしれない😥

 


なので朝のアシュタンガの練習出来るのかな?と思いながらも、とりあえずマットの上には立とうと思い、太陽礼拝してたらだんだん動けてきて、結局フルプライマリーがギリ出来た😅

 

 

今朝の練習もそうだったけど、最近は練習をしばらく休んだ後や体調がイマイチな日は、スタンディングのアサナの中のバランスのポーズの2つであるウッティタ・ハスタ・パタングシュタアサナとアルダ・バッダ・パドモッタナアサナをプライマリーの最後に持ってきて、セツバンダアサナの後にやっている😃

 

 

この2つのアサナは最初はプライマリーシリーズの中に入っていなかったらしく、後から加わったポーズだそうで、しかもアドバンスなアサナだから、本当は最後に習うものらしい🤔

 

 

でも私はスタンディングの流れのまま習って覚えたから、セツバンダの後にやってみると最初は違和感があり、なので今まで通りにやってたんだけど、たまたましばらく練習出来なくて再開した時に、そのことを思い出してセツバンダの後にやってみたら、「こういうことか❗」とやたらと納得がいった😃

 

 

というのは、バランスのポーズはスタンディングの流れでやった方がやりやすいように思うけど、その日の体調によってはあの2つのアサナはキツいこともあるし、それに最後に回したら、強い呼吸の中で行える💪


だから今後も、体調がイマイチな日や生理明けの時にはその流れでやろうと思う。

最後までプライマリーが出来なければ、省いたままで良いのだし☺

 

 

因みに最近は、体の痛みが出ない所を探してやってるので、マリーチのCとDもあえて手首をとらずに浅めにやったり、前屈系も軽く膝曲げてやったりして、出来るだけパツパツにならないよう観察しながらやっている。

 

 

アサナは出来てる出来てないではなく、ちゃんと作用しているかどうかが問題なのだし、本来アシュタンガヨガは見た目はカッコ良くないヨガだ。

 

 

それに、アシュタンガヨガは順番も決まってるし制限が多いように思われるけど、実はめちゃくちゃ自由だし、本当に本当に懐の深いヨガなのだ😭

 

 

でもアシュタンガヨガが、カッコ良くて美しくてマッチョで、やる人を選ぶように捉えられてしまったのは、自分を特別な人間にしたい誰かが特別な物にしたかったからなのだろう😥

(☆グルジの言葉→http://sattvanara.jugem.jp/?eid=11#gsc.tab=0

 

 

 

最近思うのは、練習で大事なのは体の柔軟性ではなく、アタマの柔軟性なのではないのかなあ、と。

 

 

私は一見体は柔らかいけど、アタマの柔軟性がなくカチカチなので、その反映なのか首や肩は凝り固まっていて、なかなか改善されない😱💦

アタマが固いと、カラダもどこかはガチガチなのだ😥

 

体は心の投影なので、自分の思い込みや心の癖だったり、それにより無意識に行なっている習慣の結果は、実は全部体のどこかに表れている。

最近本当にそのことを痛感する😓




なかなかみんな自分の心や体を観察しないものだけど、ヨガの練習は、自分に何が起こっているのかを観ていくことなのだから、根気良く伝えていきながら、私自身も柔軟性を養って、日々経験を積んでいきたい😌

 

 


 

クリシュナマチャリヤ師のナヴァーサナ🚣✨

 

確かに見た目はカッコ良くない😅

 

 

 

因みに腰が悪い人はこのくらい下に下がってナヴァーサナをするといいらしいんだけど、実際このくらいでやると腰は楽なんだけど、死ぬほど腹筋使うし起き上がってアップするのがめちゃ大変😱💦

 

 

たまに私もこれでやるけど、私はまだまだお腹の力が弱いから、これしばらく続けてやってみよかな😂