自己を知るヨーガ

今、少しずつ読んでいる「自己を知るヨーガ」。

インテグラル・ヨーガの著者、スワミ・サッチダーナンダ師の講話録だ。

 

2006年以降再版されていないため、中古本でも高いから買うのを躊躇したのだけど、これは絶対必要な本だと何となく感じたので、たまたま新品が五千円台で売られていたのを見つけて即ゲット📖

 

 

このような大切な教えの書かれた本は、一つ一つ理解して味わいながら読むべきもので、だから心と身体の整っている時しか読めないからまだ半分弱しか読めていないけど、正直ヨーガについてはこの本一冊さえあればいいんじゃないかと思えるほど、ヨーガの必須のバイブルだと感じている。

というのも、インテグラル・ヨーガよりもわかりやすく、日々の実践についても懇切丁寧に説かれているのだ。

 

 

自分に必要なものは何なのか、自分が本当に望む道は何なのかが見つからない時は、色んなことをやったり、色んな先生から学んだり、沢山の本を読まないといけないかもしれないけど、自分の道が見つかれば、迷うことなく一点集中していけばいい。

そういう意味でも、教典は一つあれば良いのだろう。(最終的には教典すら必要でなくなるのだろうが)

 

 

私はまだまだ未熟なので、時間をかけて修練をしていく身である。

 

 

自己とか何か。

 

ヨーガとは何か。

 

 

一生かけて、学んでいきたい。