夜の瞑想

最近、瞑想を夜寝る前にするようになった🌙

 

これまでは朝のアシュタンガのプラクティスの前にやってたんだけど、瞑想と呼吸法して練習して休息してたら、2時間で終わらない時もあって💦😱

 

そしたら少し前から夜にターラの前で坐りたくなり、そうすると心地が良くスッキリするので、これは習慣化しようと思って夜に変えた😊

 

それにアシュタンガのプラクティスも瞑想だから、朝は動的瞑想、夜は静的瞑想をするのが今の自分にはしっくりくる感じだ😃

 

 

夜の瞑想で最近焚いてるのが、如意宝の除障香、薬師甘露香。

浄化力の高い除障香の中でも特に薬師如来のパワーが詰まってるのだとか。

 

これまではチベットやネパールの太いお香ばかり買ってたけど、使ってみると香りも良いし使いやすい✨

それに、一本を半分に折って二本にして焚いたら、30分くらい坐るのにちょうど良くて😊

 

 

今は、最初にホワイトターラのマントラ(御真言)を少し唱える。しばらく唱えたいと感じる時は、5〜10分唱えたり、気分によっては歌う時もある。

 

朝坐ってた時は般若心経を唱えていた期間もあったけど、般若心経は唱えるのにある程度のエネルギーがいるし、ホワイトターラのマントラの方が何となくフィットする感じ。

 

 

瞑想は最近はフリーで坐っている。

瞑想しようというよりも、ターラに身を委ねる感じにしてるので、ミンギュール・リンポチェの言われる「瞑想しない瞑想」に近いのかもしれない。

 

その時その時で、目に映るお香の煙や、耳に入ってきた音、頭の中で浮かんでいる思考、手のひらのジンジンした感じなどの体の微細な感覚などに、ただ気づいていく。

 

私は対象を絞って瞑想すると力が入ったりすぐに疲れたりするので、今のところはこの感じが合っているかな。

 

 

 

そういえば内山興正老師が「自己」という本で、坐禅をすることを《絶対者、神の前にしずまる》と書かれていた。

 

 

坐禅瞑想を始めて4年になるけど、まだまだ私は初心者なので、瞑想のことをわかっているとは全然言えないのだけど、今はただターラの前で坐れることが、幸せで有り難い。

 

 

ターラは、私にとっての絶対神の現れなのだろうな🙏