私対世界

これまでも何度か自分の存在というものの不思議について書いてるけど、「私とは」「存在とは」という問いは、どう転がっても答えられない😥

 

 

大体、「第一人称」って何やねん、と😳

 

 

それが当たり前だと思ってるけど、どうやって説明すんねん、いやいやどう考えても訳わからんやないか😱💦

 

 

 

 

もう3年半以上前のことだけど、自分の体の感覚が半分以上わからなくなったことがあった。

 


その時に、


「目に見える空も星も、自分の見えてるもの全部私なのに、なんで私はここにいて、どうやら西田晴美さんとかいう人間をやっている。

何で何だ、どうなってるんだ。」


と、さっぱり意味がわからなかった。

 

 

本当は全部自分なのに、何故か分離した自分がいて、そして個として世界を見ているのか。

 

 

 

その時思った。

 

 

「誤魔化して生きろというのか。嘘をついて生きろというのか。

 

私はこのまま西田晴美さんとかいう人を演じ続けないといけないのか。

 

そんなの無理だ、絶対無理だ。」

 

って。

 

 

自分が誰なのか、さっぱりわからなかった。

 

なんて残酷なんだろう、って、途方に暮れた。

 

 

 

 

その後、あの時の感覚を感じたことはないけど、本当はそっちが正しいんだろうなと思ってる。

 

 

きっと世の中には同じような経験をしたことがある人もいるだろうけど、普通はこの体として分離してる自分が私だって思い込んで生きてしまっている。

 

 

今は、全てである私が本当だと思うとホッとするし、世界と分離したこの私が自分だと思うと、とても不安になる。

 

 

何の悪い冗談なのか、こうして人間として生かされているのだけれど。

 

 

 

 

でも、全てが自分であると知ったなら、

 

 

じゃあ、この私を一体どう生きればいいのだろう?

 

 

 

 

 

昨日、佐伯啓思先生監修の「ひらく3」の塩田千春さんとの対談を読んだけど、とても面白くて濃い内容で為になった🤗

 

 

佐伯先生はこれまで魂というものはないと思ってたそうだけど、この対談でその考えは変化したそうだ。

 

 

 

私も魂はあると思う🤔

 

 

 

説明つかんけどね😅