自死

自ら死を選んだ人のニュースを聞くと、残念だしとても切なくなる😢


 

でも、私は生きることだけが正しいとは思ってなくて、だから自死をただ悪いことだとも思えないから、否定も出来なくて😥

 

 

というのは、何故か今ここで生かされているように、自ら死ぬことも、そうせざるを得ないから、そういう力が働いてるから、なんじゃないのかなと。

 

 

生まれてきたエネルギーがあるように、死ぬことも同じで、死んでいく大きなエネルギーが起こるのかもしれない。

それに、周りの人は「早過ぎる」と言って嘆くけれど、もしかしたらその人は、もう一生分を生きてしまったのかもしれない。

 

 

その生涯の終え方が、病気なのか不慮の事故なのか自死なのか、というのは人間がただその「死に方」をクローズアップしてるだけだし、大体「死とは何か」なんて、生きてる人間には決してわからない。


それに体は無くなっても、その人はあらゆる形として事実生きているわけで。

 

 

 

マハラジの「I AM THAT」を読んでた時に、マハラジが自死について語ってた部分があって、私はそれにすごく共感出来たのでメモして残してたんだけど、その言葉をシェアさせていただきます。

 

 

 

 

 

質問者: しばしば、人びとは自らの意志で死にます。

 

マハラジ: 

 

選択が死より一層悪いときにかぎってだ。

 

しかし、そのような死ぬ用意も生きる意志と同じ源から流れてくる。

その源は生命そのものよりも深いものだ。

 

生きる存在として在るということは、究極の状態ではない。

その彼方には、何かはるかに素晴らしい、存在でも非存在でもなく、生命でも非生命でもないものがある。

それが時間と空間の限界を超えた純粋な覚醒だ。

 

 

ひとたびこの「身体 一 精神」が自己だという幻想が放棄されたならば、死はその恐怖を失い、それは生きることの一部となるのだ。