正しい練習

私がアシュタンガヨガの練習を始めてから、今年の秋で10年になる。

 

でも大怪我したり、ピラティスの勉強したり、体調を崩したりとかで練習が出来なかった期間が長く、なのでアシュタンガのデイリープラクティスは、10年の内の半分も出来ていない😭

 

 

それにちゃんとした練習が出来るようになったのは、2年前からOHANAのすぎのさんに練習をみてもらうようになってからで、そしてやっと最近、自分は正しい練習をしていると実感出来るようになった😌

 

まあ、アシュタンガの練習生は10年間はビギナーだと言われてるから、それでもいいのかもしれないけど😅笑

 

 

でも、私自身がそうやって遠回りをしてきた分、Sattvaに来てくれる人達には、正しい練習をしていけるように、それぞれの皆さんにお伝えしていきたいと思っている。

 

 

 

残念ながら、世の中では、アシュタンガヨガは本来の目的とは違った形で伝えられていることが多く、雑誌の特集でも、「雑技団ですか?💦」みたいな一般の人が出来ないようなポーズが表紙になっていたりするので、実際私自身もアシュタンガヨガは敷居が高いと感じ、始めるのにとても勇気がいった😓

 

 

でもナンシー先生の伝える伝統的なスタイルに出会えたことで、どんな人でもアシュタンガヨガが出来るということがわかったし、人と競ったり、誰かと自分を比べなくていいから、私自身こうして練習を続けてこれたのだと思う。

 

 

そして今の先生の元で学ぶようになってからは、少しずつだけど、ポーズの形に囚われないようになってきた。

 

ヨガのポーズを見た目で追求してしまうと、どうしても完成形に囚われて、手が繋げなきゃいけないとかアゴをつけなきゃいけないとか思っちゃうんだけど、見た目は出来ていても、頭と上半身と下半身の意識が全部バラバラだったり、呼吸が浅かったり、「人より自分は優れている」とかいうアタマでやってたら、本来の効能を得ることはないだろう😥

 

 

勿論、それもみんな通るべき道だからそれはそれでいいとは思うけど、でも本当に大事なことに気づけないまま練習を続けるのは、やっぱり残念なことだ😢

 

 

 

私の場合は、日々マットの上に立てることのありがたみは、アシュタンガを始めた頃からずっと変わらず感じているけれど、


「ヨガをすることは、帰依をすること」

「ヨガのプラクティスはエネルギーワークだから」


ということをはっきり言える先生から学べるようになったおかげで、この2年で練習の質が全く変わった。


 

でも、そういう真実を伝えてくれるヨガティーチャーは世の中にはそうそういない😢

 

 

そしてこの間は、SNSでこのようなメッセージを仲間に送られていた。

 

 

『計り知れない恩恵を練習によって受けているという事実。

自分の中にある宇宙にアクセスして、ネガティブなことを浄化する力を与えられているという事実。

これからも大切に練習をシェアしていけたら嬉しいです。』

 

 

 

読んで泣いちゃったけど、この先生から学べて本当に良かったと思うし、私はまだまだビギナーの練習生でありティーチャーだけど、遠い昔から先人の皆様が繋いできた、ヨーガの恩恵をこうして日々受けていることに感謝し、私という人間を通して、その伝統を繋いでいきたいと思う🙏

 

 

 

 

Sattvaを立ち上げるタイミングに合わせて来てもらったガネーシャ🐘

 

 

うちに届いて箱を開けた時、「よっ✋」と挨拶された感じがして、その可愛らしさに笑っちゃって思わず写真に撮っちゃったけど、アイボリー色のアゲート(めのう)を彫って丁寧に色付けされたこのパワーストーンのガネーシャ様は、Sattvaの看板であり、みんなに幸せを運んでくれる神様だ✨

 

 

 

ガネガネ、いつもありがとう😊

 

 

しかし、可愛らし過ぎて癒されるわ😂