働きそのもののために

ヴィヴェーカーナンダの「生きる秘訣」の始めのカルマ・ヨーガ(働きの道)を読んでいたら、とてもとても大事なことが書かれていた📖

 


 

働きそのもののために働け。


 

働きは、たとえ最低の形式であっても、軽蔑してはならない。


 

果実はそっくり残しておけ。何故、果実のことを気にするのか。

もしあなたがある人間を助けてやろうと思うなら、その人間のあなたに対する態度がどうあるべきかなどと考えるな。

もしあなたが偉大なる仕事、または善き仕事をなそうと欲するならば、その結果がどうなろうなどと考えわずらうな。

 



号泣😭

まさに今の私に必要なメッセージ😂

 

 

わかってるつもりでも、常に心が揺れて不安になるから、つい自分の行動に対しての目に見える成果を欲してしまうけど、本当はそうじゃない😢

 

 

ヴィヴェーカーナンダの言う通り、先を見渡す忍耐心を持ち合わせていないことが、己の弱さであり無力さだ😔

 

 

なかなか、自分を育てていくことは難しいけど、こうして覚者から学び、少しずつ高い動機へと自分を導いていきたい🙏

 


 

 

われわれは、もろもろの働きがわれわれに来るがままに受けいれて、毎日毎日ゆっくりと、少しずつ自分を利己的でないようにそだててゆくという第一歩から始めなければならない。

 

 

いつかは、われわれが完全に非利己的になる時が来る。

 

そして、われわれがそれに到達した瞬間、一切のわが力が集中されるだろう。

 

 

われわれのうちにある知恵が輝き出すであろう。