渇望するもの

自粛期間中、以前からずっと欲しかったヴィヴェーカーナンダの「生きる秘訣」を買うことが出来た✨📙

 

 

 

この本はラーマクリシュナの弟子のヴィヴェーカーナンダの講演集で、1895年のニューヨーク講演などが収められており、昭和54年に発行されたもの📙

 

 

ラーマクリシュナの本やギーターの翻訳をされた田中嫺玉さんは、このヴィヴェーカーナンダの「生きる秘訣」を読んだことが人生の転機になったそうで、なので私も是非拝読したいと思ったものの、Amazonの中古本だと私の買える値段ではなく、なのでいつか読めるといいな、と半分諦めていたら、この間ネットのフリマで私が躊躇なく買える値段で出品されたので、ゲットすることが出来た😆✨

 

 

嬉し過ぎて思いっきりガッツポーズしてしもたし😂笑

うう、アラート登録しといて良かった😭

 

 


ヴィヴェーカーナンダの本も、「立ち上がれ、目覚めよ」はちょっとコンパクト過ぎて物足りないし、kindleの「インスパイアード・トーク」は何となく読み進められず、というかどちらもヴィヴェーカーナンダの真実というよりも、《人々がヴィヴェーカーナンダの語りに酔いしれている》感じがどうも強いんだけど、この「生きる秘訣」はとてもリアルであり、まだほんの少し読んだだけだけど、おそらく私が一生手元においておくであろう一冊になると感じている。

 

 

 

そういえば、昨年ヒーラーさんと話をした時、「また西田さん修行してるんですか?だいぶ息苦しいですよ😫」と注意され、そっち(真理・真実)はやっても終わりがないからキリがなくないですか、というようなことを言われたから、「じゃあ真理について書かれた本などは読まない方がいいですか?」と聞いたら、

 

 

「いや、西田さんはやめようとしても、渇望するらしいですよ。

えっ!今、《渇望》という言葉が降りてきましたけど、渇望って、相当ですよね💦笑」

 

と苦笑された😅

 

 

 

でも私からすると、渇望するのは当たり前で、ヨガのプラクティスも、坐禅も、真理の学びも、私は生きるために必要としてるのだから、取り上げられてしまったら、私はどうやって生きればいいんだ😂

 

 

真理は、この世俗を生き抜くために、私には必要不可欠なものだから、渇望するのは当然であり、生きるためのヨーガであり、真理なのだ。

 

 

 

 

私は、せっかく人として生まれてきたのだから、ただ何となく生きて、「生きているのに死んでいるような人生」を送りたくはない。

 

 

 

その私の願いが届いたのか、こうしてヴィヴェーカーナンダが、尊くて貴重な講義を受ける機会を私に与えて下さった🙏✨

 

 

 

ここ最近は、色々動き出してきたので何だか落ち着かないけど、大切な本も届いてるし、自分を整えるためにも、真理を学ぶ時間を作っていこう📙