仏道を学ぶ

今日母がうちに来てくれたんだけど、以前にお寺さんが送ってきてくれたという修証義の冊子を持ってきてくれた😆✨✨

 

 

60ページほどの薄い冊子だけど、原文と現代語訳と仏教用語の解説が一目で分かるように書かれていて、どんだけわかりやすいねん、みたいな😂😂

 

 

訳を見ても、よくありがちな「訳した人の思想や観念や知識が入り過ぎていて、分かりにくくなっている・もしくは違うものになっている」ということもなく、スッキリしかもわかりやすく訳されている🤗

 

 

 

修証義は道元禅師の「正法眼蔵」全九五巻を再編集したもので、いわば正法眼蔵のエッセンスが、この修証義で讃われているのだそうだ。

 

 

正直、私のように仏教の知識が乏しく、それにマハラジの「I AM THAT」を読むのに2年ほどかけてるような私が、正法眼蔵をじっくり学ぼうとしたところで今生でやり切れるわけがないし、それに兄が亡くなってから曹洞宗のお経を読む機会が多かった私には、修証義は最適なテキストともいえるのだ😃

 

 

でもこの冊子、以前も確か見た筈なのにその時はピンとこなかったけど、今は少し読んだだけで「おお、素晴らしい!」「まさしくその通りだ!」と1人でキャーキャー言いながら歓びに浸れるのだから、面白いもんだなあ😅

 

 

しかも用語の解説のところに、「四弘誓願」の意味とかその他の私の知りたかった用語も沢山載っていて、どんだけ良く出来た冊子やねん😭

私みたいな仏教初心者には最高のテキストだ✨

 

 


 

でも何より嬉しいのは、母と一緒に仏道を学べるということだ。

 

 

母はいつも兄と祖父の仏前でお経を唱えていて、なので修証義も全部覚えてるみたいなんだけど、でもこれまで母は意味を知らずあくまで供養として唱えていたので、これからはお経に書かれている意味を知って、お互い学びを深めていけたらなあ、と今日思った😊



それに真理を学べば、母も私がブログで何を言ってるのか、ちょっとはわかるようになってくれるかもしれないし😅

 

 


 

本当に、ここから始まるのだな🙏

 

 

「生を明らめ死を明らむるは 仏家一大事の因縁なり」

 

(生まれ生きていくことは何なのかを明らかにし、死とは何なのかを明らかにすることが、仏教徒にとって最も大切な課題です。)