夢を見ている

今、なぜか私は私を生きている。

 


というか、生かされている。

 


それは何故だかわからない。

 

 

というか、私とは何か、ということ自体がわからない。

 

これは、絶対にわからない。

 

 

「今、人生という夢を見ている」と気づいた時、じゃあ、一体これをどう生きればいいのかと、途方に暮れた。

 


今でもたまに鏡を見たら、何故自分が自分なのか、どう考えても絶対におかしいから、ブッと吹き出して失笑してしまうことがある。

 

 

でも、私は私を生きていて、なぜかわからないけどそうなのだ。

 


何を言ってるのか、自分が誰なのかなんてそんなこと考えてどうするんだ、と思われるかもしれないけど、

 

 

でも、それを考えずして生きるわけにはいかないんだ。