翡翠卵で膣のケア

私が翡翠卵を使い出して約3年になる🥚

 

 

翡翠卵を使い出したのは、「ちつのトリセツ」を読んだのがきっかけで、ちょうどその頃は離婚してしばらく経っていて、サンガに入って瞑想もしてたから、性的なことを何となく汚らわしく感じていたんだけど、本を読んでみて、膣のケアや女性性の大事さを改めて感じ、膣の中に入れる翡翠卵や、セルフセックス用のツールを購入して使うようになった👩

 

 

 

私が使ってるのは、糸魚川翡翠のジェイドエッグ🥚

 

Amazonで海外製の安いのものも売ってたけど、体の中に入れるものだから、質の良い納得出来るものが欲しくて、ネットで探していたらこの子達に出会い、当時奮発して買ったけど、今も大切に使っている😊

 

 

最初は小さい方を買ったんだけど何となく物足らなくて、すぐにまた大きい方を買い足して、今はその日の気分によって使い分けているけど、生理の時と、アシュタンガのプラクティスとクラスの時はバンダが作用するので、入れないようにしてる。

 

 

 

使い始めた頃は、卵を出し入れするのが難しいから、オーガニックコットンの毛糸を買って、卵の穴に通して引き抜く紐を作り膣から出し入れしてたんだけど、卵が入ったまま尿をすると紐に尿がかかってしまうから臭いが気になっていて、そしたら段々使い慣れてきたので、しばらくしてから紐なしで使えるようになった😚



出す時は、指で補助しながら、いきんで卵を産む、みたいな感じで出してるけど、大きいサイズの場合、特に膣のだいぶ奥にエッグが入ってしまってる時は、産むのが結構大変😅💦

 

 

いつも朝の入浴の時に湯船で卵を温めて、上がってから挿入し、夕方もしくは帰宅してから膣から出すんだけど、その時にエッグに付いてるおりものの粘度や色、匂いのチェックをするようにしてる🧐👃

 

 

因みに、自分の膣液を舐めて陰性か陽性かのチェックをしているという知り合いのマクロビに詳しいツワモノの女性がいるんだけど、私は舐めても陰性か陽性か、とか全くわからないので、それはやっていない😅笑

 

 

 

 

卵を膣に挿入する時は、私はフルールドファティマのダマスクローズの精油が入ったアルガンオイルを、エッグと自分の膣周りに塗って、膣口に負担のかからないようにしてから優しく入れるようにしている。

 

 

ピュアなオイルも色々あるけど、何となく「種」から採られたオイルがいいかなと思ったのと、それにローズは香りも良いし女性のサポートをしてくれるので、私はこのオイルが気に入っている🌹

 

 

 

翡翠卵で膣のケアをするようになってから、膣の中は、弾力があって引き締まっていて、ふっくらと柔らかいし、常に潤っているようになった✨

 

 

それに卵が膣の中にいてくれると何だか安心して満たされるし、卵が優しく膣壁をマッサージしてくれるから、とても心地が良い☺

翡翠はパワーストーンだから、その効果もあるのだろうな✨

 

 

セルフセックスのツールはどうしても素材が人工的だから、あんまり体が喜ばないし、私は今は翡翠卵で十分膣のケアが出来るので、ツールは使わなくなり処分したけど、翡翠卵を使わないのなら、セックスやセルフセックスしたり、指でオイルマッサージをするなど、女性は何かしらの膣のケアはいくつになってもやった方がいいと思う😥


そのままにしておくと、膣は乾いてカチカチに硬くなり、指先すら入らなくなって、弾力もなくなりたるんでくる😱



それに女性器が硬くなると、頭も硬くなり、精神的にも不安定になったり冷え性になったり、骨盤内の臓器も下がってくるなど、その他色んなトラブルが生じるそうで、でも残念ながらそういう事実を知ろうとする女性は、日本ではまだまだ少ない😥


 

私は「ちつのトリセツ」と「潤うからだ」を読んで自分に合うケアを見つけたので、世の女性もまずそういう本を読んでから、何かしらのケアをやってみるといいんじゃないかな。

 

もちろん、ただ本も読むだけで、「へえ、そうなんだ」と何もせずに他人事にしてしまったら、何の意味もないけど😭

 

 

 

 

以前の私はデリケートゾーンのケアを、あくまで男性とセックスする準備のためにやっていたけど、翡翠卵を使うようになってからは、女性としての自分の体を大切にするためにやっているし、今は自分の体を愛おしいと思えるようになった🌺

 



相手がいようがいまいが、今生を人間の女性として生きることに変わりはないので、歳を重ねても、潤いのある女性として生きたいなと思う☺

 



「愛される」ことを目指すよりも、「愛する」ことを大事にしよう☺❤